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【自分なり哲学】楽に生きれる考え方7選

kamonegi08

SNSを開けば他人の人生の答えが流れてきて、成功してる人のルーティン、稼いでいる人の働き方、幸せそうな家族の形が見えてしまう。

そういうのを見ている内に「自分の人生の」まで、誰かに決められている気がしてしまう。

でも本当は、人生には万人共通の正解なんて存在しなくて、必要なのは「自分にとっての正解」を見つけようとする事。

最近、僕の好きなYouTuberがパーソナル哲学を確立させた方がいいと言っていたので自分の為にも書いておこうと思う。

この記事では、僕自身が大切にしている価値観や信念をもとに「自分だけの哲学=パーソナル哲学」を紹介するから何かのヒントになってくれたら嬉しいと思う。

リン
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余裕を常に持つ

これは僕が人生で最も大切にしている考え方で現代で生きる為に全ての事柄に通じる真理だと思っている。

例えば、車を運転している時に煽り運転をする人がいるけど、煽り運転には何のメリットも無い。

ニュースなんかでも「煽り運転」は取り上げられてるし、逮捕されたという話もあって悪い事だなんて世の中の人は大体知ってる。

煽り運転をする人が本当に望んでいるのは「煽ること」じゃない。

多くの場合、日々のストレス解消、目的地に早く着きたい焦りから生まれていて自分に余裕が無いからやってしまうメリットのない行動。

余裕がない人間は、判断力も思考力も下がって非合理的な選択をしてしまう。

僕は待ち合わせの20分くらい前には待ち合わせ場所にいるようにしてるし、道が混まない内に出社している。

現代人はどうせスマホがあればいくらでも暇を潰せるんだから常に時間には余裕を持って行動出来るはず。

常に余裕を持ち続けて窮地に立たされるような状況になってしまうと、1回のミスで人生棒に振るかもしれない。

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良い顔をする必要はない

好きな人にまで強く当たる必要は無いけど、嫌いな人間にまで、いい顔をする必要は無い。

「ひどい人間だ」と思うかもしれないけど、嫌な人間を好きにはなれないし、嫌いな人にまでいい顔をしてると、その人は余計に親しく絡んでくる。

経験談だけど、嫌われてる人というのは「自分が嫌われている」という発想自体が頭に無いから、割と雑に扱っても向こうは何も気にしてない気がする。

人から嫌われるのが怖いという人は嫌われた経験が無いだけで実は嫌われてる事って慣れると何ともない。

むしろ、自分だって嫌いな人や苦手な人がいるのに、自分だけは万人から好かれたいってワガママすぎる。

孤独にならなければ人から嫌われてもいい。

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人生は壮大なおままごと

高卒で働きだした僕は「会社」というモノを実力主義、無駄のない洗練された世界、常に新しい事を取り入れながら学びの姿勢を崩さない、未知の世界だとワクワクしていた気がする。

でも、実際の会社で僕が見たのは意味のない仕事をしてる人たちの姿だった。

・会議のための会議
・誰も読まない資料作成
・効率よりも自分が楽な方を選ぶ
・必要なものには渋って、無駄なことに金を使う

勤続10年くらいになるけど、勤続年数が増していくほどアホみたいな事に労力を使ってるなと思ってる。

役職や役割が決まっていて、立場によって話す言葉も態度も変わってしまって実力よりも、空気感や前例が優先される。

これっておままごと、会社ごっこじゃね?というのが社会人10年目の感想。

ここまで読むとただの「会社の愚痴」だけど、別にコレが悪い事じゃない。

僕が勝手に「社会は厳しくて合理的なものだ」と思い込んでいただけの話。

現実の会社というモノは感情的で、適当で、もっと曖昧なものだっただけの話。

社会というのは、論理や効率だけでは動かない、人間の集合体なのだと気付くことが出来た。

この世はおままごとで、ごっこ遊びだからこそ好きに生きていい。

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正解より納得を重視

人生を楽しく過ごすには正解より納得を重視するべき。

僕は「正解」だけが人間の感情的にも合理的で1番幸せな道だと思っていた。

僕の場合、仕事で感情を無視して合理的な判断ばかりしていたせいで人間関係は悪くなったし、思い通りにいかずにイライラしてしまっていた。

効率だけを重視しても人は動かないし、人間は感情で動くという当たり前の事実を意外と忘れてしまっている。

多分、合理的な人はカッコイイと言う風潮のせいで「自称合理的」な人間が生まれて、感情論で合理性を押し付けてきてるだけ。

他人に迷惑をかけない限りは、世に言う正解より自分が納得できる方を選んだ方が自分の人生は楽しい。

バカになることが幸せの近道

賢い人間が優れてる、偉い、カッコイイというイメージがあるせいで、みんなが「賢い人」になりたがっている。

そのせいで賢い人に見られたい欲が強すぎて、知らない事は恥ずかしかったり、理解出来ないのに分かったフリをする人が激増している。

そういう人は大体後から取り返しのつかない事をして、自分の首を締めてしまう。

仮に、他人から上手い事隠して「賢い」と思われても、自分は賢くない事を自分では分かっているから、自己肯定感も上がらないし無意識に劣等感に押し潰される。

賢くて不幸より、バカで幸せ

知識が増えすぎると未来予測とか直感で、何かを感じたり先回りして行動しようとしてしまう。

素晴らしい事のように思えるけど、どんどん経験値が増える度に考えるパターンが増えていって疲れてしまう。

どんな人でも子どもの頃と比べて、行動することが億劫に感じるのは経験値が増えた大人だから。

一方で、動物と同じように何も考えず、毎日のんびり生きている人達は日々を楽しく暮らしている。

考えすぎる人を賢いと言うなら、考えない人はバカになる。

でも、そういうバカな人達の方が楽しく暮らせているなら、賢い人達もたまにはバカになってみてもいい。

今の結果は良くも悪くも自分の実力

本当はもっとやれるはずだったとそう思えば思うほど、現実の自分とのギャップに苦しくなる。

人間は、自分に対して甘い幻想を持ちやすいから「今は本気を出していないだけ」となって現実の結果と向き合わず、理想の自分の姿を生きてしまう。

環境が影響する事は間違いないけど、環境のせいにし続けると自分の問題に気づくことは出来ない。

今の結果が、自分の実力だと認識出来れば現在地点が見えて次にやるべきことが明白になる

運も実力の内だけど運を掴むためにも、自分の能力を上げて、試行回数を増やすしか自分に出来ることは無い。

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全ては繋がっている

仕事をしていると、「なんでこんな簡単なことができないんだろう?」と他人に対してイライラする場面がある。

仕事ができないだけでなく、気も利かない、やる気もない、コミュニケーションも微妙…

何一つマトモに出来ないじゃん、と思ってしまうけど、それは当たり前。

1つの能力が低い人は大体、他の能力も低い。

物事を切り離して考えてしまうと、イライラがどんどん積み重なっていく。

これは自分にも言えて、最近、太ったなと思う時は大体食べ過ぎだし、そのせいで食費が増えてお金も貯まらないし、体が重くて体調が悪いから全てが上手くいかない。

1つが崩れると、他のこともドミノ倒しみたいに悪い方向に向かっていってしまう。

自分の中の大きな問題は小さな積み重なりが原因だから、逆に良い習慣を1つでも取り入れていくと自然と物事は好転していく。

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まとめ

僕の考えが絶対に正しいとは思ってないし、自分で書いていても否定できる要素はある。

けど、多数派や一般論で幸せになっているなら、この世に不幸だとか窮屈に感じる人はいないと思う。

だからこそ、自分なりの哲学や偏見を確立させることが自分の人生を楽しくさせるコツなのだと思う。

よく言われることだけど、他人に迷惑をかけなければ人生なんて何をしても良い。

僕なりの哲学に良い要素があって、少しでも取り入れてくれたら嬉しい。

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