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【簡単】今日から使える会話のテクニック

kamonegi08

僕は陰キャラでコミュ障だからあんまり会話は特異じゃないけど、それを克服しようと思って色々な本も読んだり、youtubeで勉強した結果、まともにはなったから簡単に使えるテクニックを紹介したいと思う。

リン
リン
工場勤務兼ブロガー?
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社会人8年目の高卒工場勤務 生活や社会人生活に役立つ知識や考え方を発信していきたいと思ってます。

会話の基本は相手に話してもらう

会話の苦手な人は面白いマシンガントークをして相手を楽しませる事が良い事だと思っているけど、それは間違い。

キャバクラやホストにハマる人は自分の話を美男美女に聞いてもらって反応や共感をもらえる。

自分の話を聞いてもらえるのは対人関係においてそれだけ価値がある事になる。

会話は相手の興味のある話題を見つけて、相手に話をしてもらう事が会話術の基本である。

共通点がない人との話題をどう乗り切るか

趣味の話になった時に自分が全く知らない趣味の話をされて困った経験がある人は多いと思う。

そういう時の対処法もちゃんと用意しておけば会話が止まる事も減るはず。

知らない話題の話を続けようとする時、大体の人は

「好きなゲームは何ですか?」
「好きな野球選手は誰ですか?」

こんな聞き方をする人がほとんどだと思う。しかしこれでは話が続かないし、相手も「本当に興味あるのか?」と思われてしまう。そういう時は、

「どうしてそのゲームが好きなんですか?」
「好きな選手のどんな所が好きなんですか?」

「なぜ」があるだけで話の具体性が上がって「うん」の様な返事がくることは少ないはず。

「話題+相手への意識」して会話すれば、自分は相手をの事を知りたがっている、あなたに関心がある事を示せば相手も気分良く話をしてくれるはず。

話は盛ってもいい

話を盛るという行為は人から良い印象を受けないことがある。しかし話を盛るの決して悪くない。むしろ話を盛っている人はほとんどだと思う。

会社の愚痴を言う時に真実だけを言ってるか考えて欲しい。

自分の感想、憶測、妄想や他人からの又聞き、噂話…こういう自分や他人の感情を通さずに他の人に喋る事は不可能だと思う。

だったらとことん話を盛った方がいい。でも盛る話はポジティブな話題だけにするべき。

普通に「あなたは優しい。」というのはなくて「女神様みたいに優しい!」と多少オーバーに言った方が相手も冗談みたいに受け流す事が出来る。というかそのまま言うとガチ感が出て引かれる事もある。

ちなみにネガティブの方向に盛ってしまうと相手の印象を下げて自分をよく見せようとする嫌なヤツになるから絶対にやめた方がいい

ポジティブな方向に盛れば誰も傷付けることはないし、良い所を見つけてくれる人だと感じてくれて、人間関係を継続していきたい思うようなる。

自分が話す時は自分の失敗話をする

相手の話を聞く事が会話術の基本と言っても自分の話を全くしないのは相手も「この人はどういう人か分からない」という印象を持ってしまう。

自分の事を話す時は成功体験より失敗話をする事がオススメ。

成功体験や自分の凄いところアピールを話すのは相手からしてもつまらないしマウントを取られているように感じる事がある。

「昔はヤンキーだった。」「あの有名大学を出ている。」…話している本人は楽しいかもしれないけど聞いてる側は退屈でつまらない。

それよりも「この前財布落としちゃって…」「カップ焼きそばを湯切りしようとしたら中身が全部落ちちゃって…」とかの失敗話をした方が人間は親近感が湧く。

失敗は誰であると思うから、失敗談をストックしておけば会話で困った時に使えるネタが増えたと思えば失敗した時もプラスに考えられる。

当然だけど、人間性を疑うような失敗談はしない方がいい。「実は浮気してて…」「友達の財布からお金盗んで…」こんな事は言わなくていいし、反省して墓場まで秘密を持っていってほしい。

会話は連想ゲームで繋げる

会話をしている最中に話題が途切れて気まずい空気になる事は誰でも経験したことがあると思う。

会話の広げ方の簡単なテクニックの1つで連想ゲームのようにしていくと話題を広げることが出来る。

「〇〇と言ったら〇〇」のようにすれば話題は無限に広げることが出来る。

例えば相手がダイエットについて会話をしているならダイエットと言ったら糖質制限、有酸素運動、ダイエット食品、筋トレ…人によってはもっと色々な事が連想できると思うから会話が止まりそうになったら連想したワードを出してみてほしい。

話が本筋がズレたとしても盛り上がっていけば「あれ、今何の話してたっけ?笑」みたいな展開はよくあるし、そういう時は話に夢中になっているから相手にとっても悪い気はしないハズ。

もちろんだけど連想して出したワードについては多少会話のキャッチボールをしないと話がコロコロ変わる人だなと思われてしまうから3、4回はキャッチボールをしよう。

回答に困る質問はしない

会話の中で「今日は寒いですね」みたいな会話をする人がいるけど言われた側は返答に困る。

天気は見れば分かるし、「寒いですね」と返すしかないから話が発展しない。

相手がそこから会話を発展させてくれる人なら良いけど、ほとんどの相手はつまらない人だなと思う。

天気の話が悪いわけじゃないけど「今日は寒いですね」と会話を始めるなら

「今日は寒いですね、何か寒さ対策してますか?」
「今日は寒いですね、去年の今頃もこんな寒かったですか?」

の様に相手が返しやすいように質問をすると相手も返答に困らない。

昔と比較して話題を広げる

何だかんだ人は自分の昔話をするのが好き。

会社でも「昔は〜」「俺の入った頃は〜」のような会話の入り方をしてくる人は誰でも経験する。

会社じゃなくても友達と学生時代の話を今でもしてる人は多い。

過去の経験から話のネタを探せば大体の人は話すネタを大量に持っている。

「野球好きなんですね!昔から野球やってたんですか?」

こういう返しをすれば部活動、学生時代、勉強、恋愛…次の話題の糸口を見つける事ができる。

今と昔の変化を比較に話題を出すと色々な話題に発展することが出来るからテクニックの1つとして使って欲しい。

知らないこと、相違点は教えてもらう

共通点を見つけようとするけど共通点がない人の方が圧倒的に多い。

例えば趣味に関しても色々な趣味があるし、どのくらい趣味にハマっているかも人それぞれ違うし、同じ所より違う所がある人の方が当然多い。

共通点が無いと会話が盛り上がらないという人も多いと思うけど、自分と違う所、知らない事を相手が知っているならそれはチャンスと思った方がいい。

その人に教えてもらえば、自分の知らない知識を身に付けたり知らない世界を教えてもらうことが出来る。

人は自分の好きな事は話したがりだから興味を持って聞けば相手は答えてくれる。

オウム返し

相手の言った事をそのまま返すオウム返しというテクニックがあるけどこれは本当に使える。

使っても効果がないと言う人は使い方とタイミングを間違えている。

使うタイミングは相手が気持ち良く話している時に使わなければ意味が無い。

オウム返しをしていけば相手は自分の話をちゃんと聞いてくれているアピールが出来て自分は大事にされていると感じる。

使い方は2つポイントがある。

語尾は上がり口調でオウム返しする

1つ目はオウム返しする時に語尾を上がり口調にする事。
語尾が平坦だったら適当に返してると思われるし、下がり口調なら怒ってるのかと思われてしまう。

体ごと向ける

当たり前だけどそっぽ向いてオウム返しをしていれば雑に扱われていると思われて相手はいい気分がしない。
顔だけでもいいけど気が抜けた時に相手を見ずにオウム返しをしてしまう事がある。
オウム返しをする時は必ず相手にちゃんと聞いてるという態度を見せる事が重要。

隙を見せる

誰でも自分はすごい人間と思われたいと思う欲はあると思う。

しかし実際、高学歴、高収入、高身長イケメンで性格まで完璧な人間の前だと誰でもビビって上手く会話出来ないと思う。

近寄り難い芸能人やプロスポーツ選手でもアニメ等の庶民的な趣味を持つ人は親近感が湧いて好感度が高くなる事がある。

だから自分を高く見せようとするのではなく自分はちょっとダメな人間と思われる方が相手も話したいと思うし、自分も気楽に会話をすることが出来る。

まとめ

対人関係を円滑に進める上では会話は必ず必要なスキルになってくるから覚えて損はないと確実に言える。

早く覚えることによって人間関係を広める可能性が高くなるから自分の人生が好転する会話術は早く覚えるに越したことはない。

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